FORMWORK SUPPORT CHECK

型枠支保工計算書

βETAv0.1

スラブ(サポート/サポート+足場)・梁(サポート/サポート+足場)・柱型枠・壁型枠・フラットデッキ・軽量支保梁・ハーフPCa版・支保工存置期間の10検討に対応。入力すると自動で判定し、印刷用計算書を出力します。

IN

入力条件・使用部材

SLAB · SUPPORT
設計条件
mm
mm
mm
mm
N/㎡
cm
せき板
cm
根太
cm
本
大引き
cm
本
サポート
水平力(ブレス単管・チェーン)
cm
cm
cm
cm
N
cm
cm
cm
cm
OK

検討結果

リアルタイム判定
N.G.
総合判定 不合格 2 項目
検定比 最大 8.498 / 全 12 項目
✗水平力 ブレス圧縮 (7.472)
✗水平力 チェーン引張 (8.498)
A 検討面積
63.40 (7,130×8,892mm) ㎡
W0 応力用
7,840 N/㎡
w0 たわみ用
5,880 N/㎡
H 水平荷重
24,853 N
δ0 許容
0.30 cm
6サポートの検討普通サポート
検定項目値許容比率判定
圧縮 6350.4 N6,350 N14,700 N0.432≦1 O.K.
7水平力の検討水平荷重 H=24,853 N
ブレス材:単管 STK500 48.6φ t=2.4
検定項目作用軸力C許容荷重FS比率判定
ブレス圧縮25,627 N3,430 N7.472>1 N.G.
必要ブレス本数8 本(X,Y方向 各)数量
チェーン引張 T49,969 N5,880 N8.498>1 N.G.
スラブ型枠はRC自重(24.0kN/m³)+作業荷重に対し、せき板・根太・大引きを検討し、サポートまたは足場の許容支持力と比較します。水平力(ブレス・チェーン)も検討します(元計算書「支保工(床)」)。
各荷重・応力式・許容値は「型枠工事施工計画書」および元計算書に準拠。側圧の検討ではコンンクリート単位容積重量は鉄筋を除いた 23.0 kN/m³、梁底・スラブ底など支える検討では鉄筋を含む 24.0 kN/m³ を用います。実施工前に有資格者による確認を行ってください。